BRUNO WALTER HOME PAGE

関連図書


此処にはワルターの著書から伝記、演奏論、ライナーノート、その他ワルターに関して書かれている物を知りうる限り掲載しています。そのため情報が無いものも多くあるかと思います


書籍/文献/記事名
出版社
出版年
備考
主題と変奏
ブルーノ・ワルター 回想録

ブルーノ・ワルター 著 
内垣 啓一/渡辺 健 訳
白水社 1965/10/5
主題と変奏  (新装復刊)
ブルーノ・ワルター 回想録

ブルーノ・ワルター 著 
内垣 啓一/渡辺 健 訳
白水社 2001/1/25
音楽と演奏

ワルター 著 渡辺 健 訳
白水社 1973/5/21
指揮者の領分

カール・バンベルガー 編 
福田 達夫 訳
春秋社 1997/3/10 「指揮者であること」(音楽と演奏からの抜粋版)
と「グスタフ・マーラー」の二点が掲載されている
マーラー 人と芸術

ワルター 著 村田 武雄 訳
音楽之友社 1960/8/20
ブルーノ・ワルターの手紙

ロッテ・ワルター・リント 編 
土田 修代 訳
白水社 1976/4/10
ブルーノ・ワルターの手紙  
(新装復刊)

ロッテ・ワルター・リント 編 
土田 修代 訳
白水社 2002/10
音楽歓想

「音楽の道徳的ちからについて」

ワルター 著 佐野 利勝 訳
みすず書房 199/6/10 1935年ウィーンの文化協会においてなされた講演
の原稿 

エドヴィン・フィッシャーの著書の中に一緒に刊行され
ている
マーラー書簡集

ヘルタ・ブラウコッフプ 編 
須永 恒雄 訳
法政大学出版局 2008/11/1 ワルター宛の手紙が34通含まれている
Was wir von Bruno Walter lerntenErinnerungen eines ausubenden MitgliedesWiener Singakademie
「私たちがブルーノ・ワルターから学んだこと ウィーン・ジンクアカデミーの合唱団メンバーの一人の回想」

マリー・コーモルン・レプハン 著
ウィーン・ジンクアカデミー 1913 ヘンデル「メサイア」ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」
マーラー「交響曲第8番」モーツァルト「レクイエム」ヴ
ェルディ「レクイエム」の作品が取り上げられている
ワルターが指揮したモーツァルト「レクイエム」

石橋 邦俊 訳
九州工業大学
学術機関リポジトリ
2010/3/25 上記書籍の中のモーツァルト「レクイエム」の部分の
翻訳


初出は2009/7 「ブルーノ・ワルター スペシャルB
OX」 RIPD-0005(ニホンモニター社)解説書 
これに訳文の訂正と、原著の「序文」を追加したもの


https://kyutech.repo.nii.ac.jp/

Bruno Walter

パウル・シュテファン 著
Herbert Reichner 1936(Wien) ワルターの生涯を単独で扱った最初の諸作
AMERICAN RECORD GUIDE
1964年1月号
「Some thoughts about The Musical Record」(レコード音楽について考える事)

ブルーノ・ワルター 著

1964 この雑誌の記事にワルターが生前最後に執筆した文
章が掲載されている

尚、この翻訳はGURAND SLAM GS-2123 &
SONY SICC 10285の解説書に掲載されている
AMERICAN RECORD GUIDE
1964年2月号

1964 ワルター最後の録音のリリース情報とROBERT
SABIN氏による解説が載っている
コード・アンド・ディスコード 2 no2
「BRUCKNER AND MAHLER」

ブルーノ・ワルター 著
アメリカ・ブルックナー協
1940 https://www.uv.es/~calaforr/walter.html

翻訳は SONY SICC 10286-94の解説書に掲
載されている
独仏文学(通号 7)
ブルーノ・ワルター論三編

トーマス・マン  土田 修代 訳
大阪府立大学
独仏文学研究会
1973/12 独仏文学は国立国会図書館の資料請求で有料で
取り寄せることが出来る


http://www.ndl.go.jp/index.html
独仏文学(通号 10)
音楽の使命 ブルーノ・ワルターの指揮五十年記念祭に(1944年)
トーマス・マン  土田 修代 訳
大阪府立大学
独仏文学研究会
1976
独仏文学(通号 11)
ブルーノ・ワルター宛書簡五通
(1943-1945)

トーマス・マン  土田 修代 訳
大阪府立大学
独仏文学研究会
1977

To Bruno Walter on his 70th Birthday
「ブルーノ・ワルターに、彼の70歳の誕生日に際して」

トーマス・マン
Music Quaterly
32号
1946

Bruno Walter

B.Gavaty und R.Hauert
Monaco undGenef 1956
DIE GROSSEN INTERPRETEN
BRUNO WALTER
ヴィルヘルム・
リムペルト出版社
1960 ブルーノ・ワルター写真集、スイスのキスター出版社
から発売された「偉大な演奏家たち」シリーズの一つ
で、当本はドイツのヴィルヘルム・リムペルト出版社か
らドイツ国内向けにライセンス出版されたもの

撮影者はロジェ・オエル(Roger Hauert)、文章
はフランス・フィガロ新聞の音楽評論家ベルナール・ガ
ヴォーティ(Bernard Gavoty)によるものです。
言語はドイツ語です。

BRUNO WALTER

ARTUR HOLDE
Rembrandt-
Reihe 28号

(Verlag Berlin)
1960
La Porta dell ' Eternita-Vol.1
(1876-1932)

Michele Selvini 著
BSI 2001 イタリア語によるワルターの詳細な伝記
豊富な写真と資料
CD付
La Porta dell ' Eternita-Vol.2
(1933-1939)

Michele Selvini 著
BSI 2002
La Porta dell ' Eternita-Vol.3
(1940-1962)

Michele Selvini 著
BSI 2002 CD付
ブルーノ・ワルター
音楽に楽園を見た人

エリック・ライディング/レベッカ・ペチョフスキー 著
高橋 宣也 訳
音楽之友社 2015/1/31 ワルター初の詳細な伝記
DER SEELE NACH WIENER
BRUNO WALTER UND DIE WIENER OPER
WIENERSTAATSOPER 2012
2/3以上が写真
ウィーン国立歌劇場のオンラインショップにて購入可

15ユーロ+送料14.95ユーロ(2015年購入時
点)

https://shop.wiener-staatsoper.at/der-
seele-nach-wiener-bruno-walter-und-die
-wiener.html
ブルーノ・ワルター
レコードによる演奏の歩み

宇野 功芳 著
音楽之友社 1972/11/20
ブルーノ・ワルター
レコードによる演奏の歩み(改訂版)

宇野 功芳 著
音楽之友社 1979/8/10
名指揮者ワルターの名盤駄盤

宇野 功芳 著
講談社 1995/3/20
ステレオ 1964年12月臨時増刊
「世紀の指揮者 ブルーノ・ワルター」
音楽之友社 1964/12 ・BRUNO WALTER 人とことば
・誌上 ワルター記念館/ 今堀純一(フォト)
・ワルターの生涯と藝術/ 大宮真琴
・私のワルター観/ 村田武雄
・座談会 ワルターに聴くものはなにか/ 野村光一、
佐藤菊夫、宇野功芳、村田武雄

・巨匠の芸術をレコードに探る
 指揮者として/ 宇野功芳
 ワルターの歌/ 黒田恭一
・ワルターとレコーディング/ 若林駿介
・新しいワルター全集の全容/ 岡俊雄
・ワルター年譜/ 藁科雅美
・ワルター・レコード一覧表/ 杉浦繁
LP手帳 1977年6月号 音楽出版社 1977/6/1 「対談:ブルーノ・ワルターを語る/宇野功芳・菅一」
音楽現代 昭和48年10月号
特集 ブルーノ・ワルター
音楽現代社 1973/10 ・てい談・ブルーノ・ワルターを語る / ペーター・シュヴ
ァルツ、石井歓、福永陽一郎

・ブルーノ・ワルターの芸術と生涯 / 山根銀二
・わが伯父ワルター / 横溝売一
・ワルターと同時代の指揮者 / 馬場健
・ワルター、ベーム、カラヤン / 渡辺学而
・ウィーンフィルとワルター / 出谷啓
・日本人は何故ワルターが好きか / 向坂正久
・ワルターの著作と演奏を結ぶもの / 吉田耕一
・一度限りの / 室井摩耶子
・ワルター未発表録音 / 川上剛太郎
・完全ディスコグラフィ / 菅一
・ワルター最後の録音風景 / 若林駿介
音楽現代 昭和51年10月号 音楽現代社 1976/10 指揮者にみるマーラー像
 ブルーノ・ワルター / 金森昭雄
音楽現代 昭和53年10月号
特集 何故いま、ブルーノ・ワルターか?
音楽現代社 1978/10 ・対談 ワルターのロマンティシズム/宇野功芳、
 諸井誠
・作曲家に見るワルターの遺産と現代
 モーツァルト / 向坂正久
 ベートーヴェン / 福永陽一郎
 シューベルト / 西村弘治
 ブラームス / 金森昭雄
 マーラー / 藤田由之
・アメリカでのワルター/ 三浦淳史
・ワルター・ディスコグラフィ

音楽現代 昭和56年12月号
特集 ベートーヴェンの第九
音楽現代社 1981/12 ・エッセイ 私と「第九」 ワイマール時代のフルトヴェングラーとワルターの強烈な印象 / 加瀬俊一
・私的演奏家論 故郷なき指揮者、ブルーノ・ワルターをめぐって / 松本勝男
音楽現代 昭和57年9月号
特集 マーラー 新しいマーラー像を求めて
音楽現代社 1982/9 指揮者はマーラーをどう表現したか
 ブルーノ・ワルター / 岡俊雄
音楽現代 昭和60年5月号
特集 ベートーヴェンのシンフォニー
音楽現代社 1985/5 ・CDで聴くベートーヴェン演奏--トスカニーニ、フルトヴェングラー、ワルターにみる / 相澤昭八郎
・20人の名指揮者にみるベートーヴェン像
 ブルーノ・ワルター / 坂東清三
音楽現代 昭和62年3月号
特集 マーラー演奏の名指揮者たち
音楽現代社 1987/3 マーラー演奏の名指揮者たち
 (12)ブルーノ・ワルター / 宮崎滋

音楽現代 昭和62年6月号
特集 マエストロ(名指揮者)たちのベートーヴェン
音楽現代社 1987/6 マエストロたちのベートーヴェン演奏
 (10)ブルーノ・ワルター / 渡辺和彦
音楽現代 昭和62年11月号
特集 今こそトスカニーニ、フルトヴェングラー、
    ワルターを徹底比較する
音楽現代社 1987/11 ・トスカニーニ、ワルター、フルトヴェングラーの音楽観を比較する--モーツァルト/交響曲40番を題材として / 渡辺学而
・最も得意とした作曲家による三人の指揮者論 ブルーノ・ワルター--ハイドンのシンフォニーを中心に /渡辺茂
・トスカニーニ、ワルター、フルトヴェングラー比較年表 / 青澤唯夫

音楽現代 昭和63年4月号
特集 ブラームスと巨匠たち
音楽現代社 1988/4 ブラームスの交響曲を振った指揮者たち
 ブルーノ・ワルター / 増田隆昭

音楽現代 昭和63年11月号
特集 モーツァルト演奏の現在(いま)
音楽現代社 1988/11 モーツァルト演奏の新旧比較 (1)指揮者 ブルーノ・ワルターvsジェームズ・レヴァイン / 藤田由之

音楽現代 平成1年1月号
特集 マーラー演奏のバイオグラフィ
音楽現代社 1989/1 今日のマーラー演奏の隆盛を築いた指揮者たち
 (1)ブルーノ・ワルター / 保延裕史

音楽現代 平成1年2月号
特集 栄光の巨匠指揮者たちの遺産
音楽現代社 1989/2 往年の巨匠指揮者33人の経歴・演奏・レコード
 ブルーノ・ワルター

音楽現代 平成1年7月号
特集 ウィーン・フィルと名指揮者たち
音楽現代社 1989/7 ウィーン・フィルを振った名指揮者たち
 ブルーノ・ワルター / 宮崎滋
音楽現代 平成4年9月号
特集 ブルーノ・ワルター没後30年記念
音楽現代社 1992/9 ・インタビュー 宇野功芳氏が語るワルターの世界 /
保延裕史

・我等が戦友、ブルーノ・ワルター / 石堂淑朗
・何故、今、ワルターなのか--現代人が求めるワルタ
ーの演奏の心 / 長谷川教通

・ワルターの時代別レコード録音史 / 金森昭雄
・まだまだあるワルターの未発売録音 / 郷多朗
・★作曲別ワルターの演奏の魅力★
 (1)モーツァルト / 井上太郎
 (2)ベートーヴェン / 相澤昭八郎
 (3)シューベルト / 小林宗生
 (4)ブラームス・ワーグナー / 家里和夫
 (5)マーラー / 嶋村朗

音楽現代 平成8年6月号
特集 巨匠指揮者たちの最後の録音
音楽現代社 1996/6 ・12人の指揮者にみる最晩年の境地とは (2)ブルーノ・ワルター ロココ風遊戯性が払拭された「フィガロ」序曲 / 宇野功芳
・ワルター ニューヨーク・フィルの「プラハ」初リリース音と情熱(45) / 宇野功芳

音楽現代 平成8年9月号
特集 11人の名指揮者に聴くウィーン・フィルの魅力
音楽現代社 1996/9 ブルーノ・ワルター マーラー、モーツァルト / 野崎正俊

音楽現代 平成10年1月号
特集 44人が選ぶ世界の名指揮者20人
音楽現代社 1998/1 44人の選者が選んだ「最も印象に鮮かな指揮者」
 ブルーノ・ワルター / 松本勝男

音楽現代 平成10年5月号
特集 モーツァルト指揮者20人
音楽現代社 1998/5 アマデウスの使徒たち 指揮者と代表ディスク
 (1)ブルーノ・ワルター / 野口剛夫

音楽現代 平成10年11月号
特集 11人が選ぶマーラー指揮者10人&2人のマーラー指揮者徹底演奏比較
音楽現代社 1998/11 ・ブルーノ・ワルターVSウィレム・メンゲルベルク
 交響曲第4番にみる / 倉林靖
・ブルーノ・ワルターVSジュゼッペ・シノーポリ
 「大地の歌」にみる / 小林宗生

音楽現代 平成12年2月号
特集 モーツァルト演奏の20世紀--26人が選ぶ今世紀を代表するモーツァルト名演奏家
音楽現代社 2000/2 20世紀を代表するモーツァルト演奏家20人--クローズアップとエッセイ (21)ブルーノ・ワルター / 森澄人
人と芸術
ブルーノ・ワルター

芸術現代社

1976/3/10 音楽現代 昭和48年10月号を元に内容を追加
再構成したもの

・てい談・ブルーノ・ワルターを語る / ペーター・シュヴ
ァルツ、石井歓、福永陽一郎

・ブルーノ・ワルターの芸術と生涯 / 山根銀二
・わが伯父ワルター / 横溝売一
・我が父ブルーノ・ワルターを語る / ロッテ・ワルター・
リント

・ワルターとマーラの触れ合い / 栗津則雄
・ワルターとの奇縁 / 高橋英郎
・ウィーンフィルとワルター / 出谷啓
・日本人は何故ワルターが好きか / 向坂正久
・ワルター、ベーム、カラヤン / 渡辺学而
・ワルターの著作と演奏を結ぶもの / 吉田耕一
・一度限りの / 室井摩耶子
・ワルター讃 / 篠田一士、末広恭雄、串田孫一、
宮沢俊義、尾崎喜八、安岡章太郎、加藤俊一、
福永武彦、手塚富雄、由紀しげ子

・ヨーロッパ時代、ワルターの芸風の変遷 / 菅一
・ワルターと同時代の指揮者 / 馬場健
・ワルター最後の録音風景 / 若林駿介
・ワルター未発表録音 / 川上剛太郎
・完全ディスコグラフィ / 菅一

レコード芸術 1953年12月号 音楽之友社 1953/12 ブルーノ・ワルター論/田代秀穗

レコード芸術 1955年6月号 音楽之友社 1955/6 ワルターのブラームス全集≪座談会≫
野村光一 、鷹司平通、村田武雄

レコード芸術 1957年11月号 音楽之友社 1957/11 ・ブルーノ・ワルターの芸術 / 宇野功芳
・グラビア ブルーノ・ワルターアルバム

レコード芸術 1958年3月号 音楽之友社 1958/3 アート写真集 ブルーノ・ワルターの近影

レコード芸術 1958年9月号
特集 「ブルーノ・ワルター
音楽之友社 1958/9 ・その人と芸術 その指揮 その著書 / 内垣啓一、坂本良隆、村田武雄
・ワルターの再起 / 堀内敬三 、野村光一、 村田武雄
・聴くべきレコード 「ウィン・フィルとワルター」「 ニューヨーク・フィルとワルター」 「コロムビア交響楽団とワルター」田代秀雄、門馬直美、宇野功芳

レコード芸術 1959年2月号 音楽之友社 1959/2 座談会 ベートーヴェンの「英雄」を聴いて--ワルターの再起、第二弾 / 堀内敬三 ; 野村光一 ; 村田武雄

レコード芸術 1959年12月号 音楽之友社 1959/12 名演奏家物語 現存する最高の指揮者 ブルーノ・ワルター / ピーター・イエーツ、田代秀穂

レコード芸術 1960年3月号 音楽之友社 1960/3 永遠の指揮者ブルーノ・ワルター--ワルターを聴いた思い出の記 / 三宅洋一郎

レコード芸術 1960年8月号 音楽之友社 1960/8 座談会 ワルターの偉業 ベートーヴェン交響曲全集 / 大宮真琴、宇野功芳、村田武雄

レコード芸術 1960年12月号 音楽之友社 1960/12 座談会 マエストロ ブルーノ・ワルターに脱帽!
「ワルターのブラームス交響曲全集の録音風景と演奏の特徴について」大町陽一郎、若林駿介、村田武雄

レコード芸術 1962年4月号
特集 1 「逝けるマエストロブルーノ・ワルター
音楽之友社 1962/4 ・ブルーノ・ワルターの生涯/ 猿田悳
・座談会 ワルターの芸術と彼のレコードによる回顧
宇野功芳、佐川吉男、志鳥栄八郎、大木正興
・私の聴いたブルーノ・ワルター
 <ベルリンにて>柳兼子
 <ルツェルンにて>坂本良隆
 <アメリカにて>若林駿介
 <ウィーンにて>佐藤菊夫
・ワルター・レコード・リスト

レコード芸術 1964年3月号 音楽之友社 1964/3 ワルターの遺産」 / 宇野功芳

レコード芸術 1964年5月号 音楽之友社 1964/5 晩年のワルターを回想する / J・T・マックリューア

レコード芸術 1964年12月号 音楽之友社 1964/12 座談会 巨匠ワルターとその名盤を語る 故ワルターの生涯と近く出る全集レコードをめぐって / 岡俊雄、大宮真琴、上野一郎、村田武雄、藁科雅美

レコード芸術 1965年2月号
特集「巨匠の再発見」 
音楽之友社 1965/2 深く胸に残る「エロイカ」の響き / 朝比奈 隆
レコード芸術 1971年3月号 音楽之友社 1971/3 連載と読物 <特別寄稿> ブルーノ・ワルター 謙虚なオールマイティ オットー・シュトラッサー、矢沢昌

レコード芸術 1971年4月号 音楽之友社 1971/4 連載と読物 <特別寄稿> ブルーノ・ワルター 謙虚なオールマイティ オットー・シュトラッサー、矢沢昌

レコード芸術 1971年10月号 音楽之友社 1971/10 グラビア「ブルーノ・ワルターその人と芸術」 藤田由之

レコード芸術 1973年1月号 音楽之友社 1973/1 連載 世界の指揮者 人と音楽
 (6)ブルーノ・ワルター 小石忠男

レコード芸術 1974年6月号 音楽之友社 1974/6 硝煙と迫害の中で ワルターのマーラー「第九交響曲」 / 宇野功芳
レコード芸術 1975年4月号 音楽之友社 1975/4 ワルター、戦後初のライヴ・アルバム / 門馬直美

レコード芸術 1976年2月号 音楽之友社 1976/2 カスリーン・フェリアー&ブルーノ・ワルター〈1949年度エジンバラ音楽禁のBBC放送録音〉 小林利之

レコード芸術 1981年1月号 音楽之友社 1981/1 ワルター、今、蘇える / 大塚明

レコード芸術 1982年7月号 音楽之友社 1982/7 至高の遺産 ワルター&ウィーン・フィルの芸術 / 宇城隆司

レコード芸術 1984年1月号 音楽之友社 1984/1 ワルターは蘇ったか!?―リミックス・マスターによるCD、LP発売 / 宇野功芳 ; 相沢昭八郎

レコード芸術 1984年2月号 音楽之友社 1984/2 名演奏家ディスコグラフィ ブルーノ・ワルター(1)
菅一編

レコード芸術 1984年3月号 音楽之友社 1984/3 名演奏家ディスコグラフィ ブルーノ・ワルター(2)
菅一編

レコード芸術 1984年4月号 音楽之友社 1984/4 名演奏家ディスコグラフィ ブルーノ・ワルター(3)
菅一編

レコード芸術 1984年6月号
特集 巨匠たちの時代 指揮者編
音楽之友社 1984/6 指揮者編(1)ブルーノ・ワルター / 高橋昭

レコード芸術 1986年3月号 音楽之友社 1986/3 マゼールにより目覚めたワルターの秘宝―耽美の極、至福の境地へ導かれるマーラー「第九」&ウィーン・フィル / 西村朗
レコード芸術 1988年7月号 音楽之友社 1988/7 連載 レコード芸術名盤コレクション 蘇る巨匠たち(3)ブルーノ・ワルター指揮のモーツァルト「レクィエム」 まさに夢のような貴重な録音!心から出て心に達する崇高で高貴な歌 / 濱田滋郎
レコード芸術 1991年2月号 音楽之友社 1991/2 諸井誠の『交響曲 / エミネントCD』(2)マーラーの交響曲第二番「復活」 根源のワルター、究極のバーンスタイン
レコード芸術 1992年2月号 音楽之友社 1992/2 ワルター円熟期の演奏をあつめた『ブルーノ・ワルターの芸術』 オーケストラの演奏史・録音史としてもきわめて貴重な記録(ワルター没後三十年記念CD) 浅里公三

レコード芸術 1992年6月号 音楽之友社 1992/6 ワルター円熟期の演奏をあつめた『ブルーノ・ワルターの芸術』 オーケストラの演奏史・録音史としてもきわめて貴重な記録(ワルター没後三十年記念CD) /浅里公三
レコード芸術 1996年10月号
特集 レコ芸(超)名曲講座
音楽之友社 1996/10 ワルター コロンビア響の≪田園≫はどうして支持され続けているのか / 金子建志
レコード芸術 1997年6月号 音楽之友社 1997/6 ワルタ-のリハ-サル映像発掘! / 金子建志
レコード芸術 2002年10月号 音楽之友社 2002/10 新・ウィーンはウィーン
 「ブルーノ・ワルター」(Opus蔵) / 前田昭雄
レコード芸術 2002年12月号 音楽之友社 2002/12 NEW DISC & ARTISTS
馥郁たるワルター&ウィーン・フィルの遺産
 ワルター指揮ウィーン・フィルによる、マーラー/交響曲集、モーツァルト「フィガロ」 / 山崎浩太郎
レコード芸術 2004年11月号 音楽之友社 2004/11 志木折々
 (11)ワルターの40番の録音年月日を推理する / 宇野功芳

レコード芸術 2005年8月号 音楽之友社 2005/8 志木折々
 (20)極上の復刻で聴くワルター/ウィーンフィルのブラームス交響曲第3番 / 宇野功芳
レコード芸術 2006年12月号
生誕130周年記念特集 
ブルーノ・ワルター
音楽之友社 2006/12 ・レーベル&ジャケット・ギャラリー/ 菅一、平林直哉
・ブルーノ・ワルターの生涯/ 旦野克幸
・時代で追うワルターのディスクと音楽
 (1)ウィーン時代のワルター/ 平林直哉
 (2)ニュヨーク時代のワルター/ 山崎幸太郎
 (3)西海岸のワルター/ 満津岡信育
・ワルター語録で読み解く「同時代作曲家たち」への
視線/ 満津岡信育

・「マーラーの弟子」としてのワルター/ 増田良介
・私の一番好きなワルターのディスク/ 浅里公三、小
林利之、濱田滋郎

・完全ディスコグラフィ/ 旦野克幸
・オーケストラ別ワルター演奏会記録/ 旦野克幸

レコード芸術 2009年1月号 音楽之友社 2009/1 之を楽しむ者に如かず 「ワルターとペライア--運命的なものの反映として」 / 吉田秀和
レコード芸術 2012年8月号 音楽之友社 2012/8 対談「音楽とワルターについて、大いに語る」番外編
宇野功芳×佐藤眞
レコード芸術 2012年10月号 音楽之友社 2012/10 楽に寄す
 ブルーノ・ワルターの返信なかりせば / 宇野功芳
レコード芸術 2015年4月号 音楽之友社 2015/4 宇野功芳の見たり、聞きたり(28)ブルーノ・ワルター : ブルックナーの交響曲第9番を聴く
レコード芸術 2015年9月号 音楽之友社 2015/9 宇野功芳の見たり、聞きたり(33)ブルーノ・ワルター音楽に楽園を見た人
レコード芸術 2019年8月号 音楽之友社 2019/8 レコード誕生物語 第20回
波乱万丈の人生を送ったブルーノ・ワルターとデジ・ハルバンによるマーラーの交響曲第4番 / 芳岡正樹
レコード芸術 2019年11月号 音楽之友社 2019/11 ・SERIES
ワルターのモーツァルト、ハイドン交響曲集・管弦楽曲集が登場
レコード芸術 2019年12月号 音楽之友社 2019/12 ・CLOSE-UP REISSUE
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音 SACDハイブリッド・エディション第2弾
レコード芸術 2020年1月号 音楽之友社 2020/1 ・CLOSE-UP REISSUE
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音 SACDハイブリッド・エディション第3弾
レコード芸術 2020年2月号 音楽之友社 2020/2 ・CLOSE-UP REISSUE
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音 SACDハイブリッド・エディション第4弾
レコード芸術 2020年3月号 音楽之友社 2020/3 ・リマスター鑑定団
ブルーノ・ワルターのSACD
・CLOSE-UP REISSUE
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音 SACDハイブリッド・エディション第5弾
レコード芸術 2020年4月号 音楽之友社 2020/4 ・CLOSE-UP REISSUE
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音 SACDハイブリッド・エディション第6弾
レコード芸術 2020年5月号 音楽之友社 2020/5 ・CLOSE-UP REISSUE
ワルターSACDハイブリッド・エディション特別編
クラシックプレス 12号
没後40周年記念
音楽出版社 2002 ・付録CDストーリー 宇野功芳が語る、ブルーノ・
ワルターとの文通

・ブルーノ・ワルターの思い出/ ジョン・マックルーアー
宇野 功芳 編集長の本
没後50周年記念 ブルーノ・ワルター 
音楽之友社 2012/2/1 ・巨匠・ワルターと青年・宇野功芳手紙による交流
を巡る
・ワルターと宇野功芳 手紙による交流/ 高橋宜也
・ブルーノ・ワルター、此岸の音楽/ 佐野洋司
・ニューヨークで聴いたブルーノ・ワルター/ 皆川達夫
・「天啓のラルゲット」/ 保延裕史
・ブラームスとワルターと / 宇神幸男
・ワルターとクレンペラー / 川島由男
・究極の旅 / 宮城谷昌光
・対談 作曲家・佐藤眞と、音楽とワルターについ
て、大いに語る
・共感の秦楽/ 宇野直人
・オペラ指揮者としてのブルーノ・ワルター/ 高崎保

・慈愛がすべて、そして神は微笑んだ / 渡邊政徳
・作曲家ワルターの「ヴァイオリン・ソナタ」について /
佐藤久成

・ワルターの初期録音が示すもの / 山崎浩太郎
・ワルターへの思い、音楽への思い/ 野口剛夫
・ブルーノ・ワルターのレコードへの追慕/ 東条碩夫
・宇野功芳描き下ろし ワルターCD評1996-
2011

・「盤鬼」平林直哉の「ワルターの名演はこれで聴
け」

・ブルーノ・ワルター・ディスコグラフィ / 旦野克幸

音楽の友 1969年12月号 音楽之友社 1969/12 ブルーノ・ワルター 至上の幸福感をみる / 村田武雄

音楽の友 1985年2月号 音楽之友社 1985/2 20世紀の名演奏家物語
 (14)ブルーノ・ワルター 連載 / 三浦淳史

ラジオ技術 1984年7月号 アイエー出版 1984/7 ジョン・マックルーアの再トラック・ダウンで蘇えるブルーノ・ワルターの芸術 / 亀谷太一

音楽芸術 1960年1月号 音楽之友社 1960/1 ブルーノ・ワルターが語るマーラー観 / 村田武雄
芸術新潮 1979年6月号 新潮社 1979/6 歌う指揮ブルーノ・ワルター / 粟津則雄

週刊FM 1974年 号不明 音楽之友社 1974 巨匠との対話(62)
ブルーノ・ワルター/バート・ギャスマン、西村弘治

週刊FM 年号不明 音楽之友社
ウィン・フィルハーモニーを指揮してのワルターは、やはりとてもしあわせそうだ
モーツァルト「レクイエム」ほかのライヴ盤登場 / 黒田恭一
週刊FM 1977年7月25日号 音楽之友社 1977/7/25 世界の名指揮者たち
16.ブルーノ・ワルター / 小石忠男

海員 = The seamen
  全日本海員組合機関誌 14
全日本海員組合本部 1962/4 ブルーノ・ワルターの死に寄せて(レコードのきき方)
丸山和平

法学セミナー 1981年10月号 日本評論社 1981/10 ブルーノ・ワルターの抵抗《読書随想》 / 松井芳郎

アサヒカメラ 1957年9月号 朝日新聞出版 1957/9 デニス・ストック作品集 ブルーノ・ワルター / 浦松佐美太郎


英Gramophone 1962年4月号
The Making of a Legacy

ジョン・マックルーア 著

1962 クラシックプレス 12号に翻訳あり
HIGH FIDELITY MAGAZINE
 1964年1月号

1964 ジョン・マックルーアによる「An Education and a
Joy」とRobert C. Marshによるディスコグラフィ

マックルーアの翻訳はGURAND SLAM GS-
2060・2061 &
SONY SICC 10312の解説書に
掲載されている
仏DIAPASON 1995年5月号付録
「Bruno Walter,Musicienhumaniste」
DIAPASON 1995
gramophone stalwarts
Discgraphy

John Hunt 著

2001
Hundert Jahre Goldener Saal
Das Haus der Gesellschaft der Musikfreundeam Karlsplatz
Gesellschaft derMusikfreunde
ムジークフェラインザールの演奏会記録付
写真集 CBS SONY 1996 CBS SONYによるCD購入特典非売品
ヨーロッパの音楽家 その体験的告白

J.ミュラー=マライン / H.ラインハルト 共編
佐々木 庸一  訳
音楽之友社 1965/8/1 ワルターの部分は1960/6、ウィーン芸術週間中に収録したインタビュー(独PHILIPS N00902R/LP)から文章化
ワルター以外37名の演奏家が掲載されている

ワーグナー変猊

遠山 一行 (編集) 内垣 啓一(編集)
白水社 1967
前楽団長が語る半世紀の歴史
栄光のウィーン・フィル

オットー・シュトラッサー 著 
ユリア・セヴェラン 訳
音楽之友社 1977/1/20 ・「ザルツブルグの夏」
・「ブルーノ・ワルターとエジンバラへ」
王たちの民主制
ウィーン・フィルハーモニー創立150年史

クレメンス・ヘルスベルク 著  
芹沢 ユリア 訳
文化書房博文社 1994/10/10 ・「ナチス国家内のウィーン・フィルハーモニー」
ワルター指揮1938/2/19・20のコンサートでのヒット
ラーの妨害状況
・「そなたの陣営にオーストリアはあり」
ワルターのフルトヴェングラーに対する嫉妬
ウィーンフィルハーモニー
第二ヴァイオリンは語る

オットー・シュトラッサー 著 
芹沢 ユリア 訳
文化書房博文社 1985/7/20 ワルターからウィンフィルに送った「ホルン奏者カール・
シュティーグラ」への弔文(1932/6/13付)
カールベーム 新潮社 1983/4/25 ・ベーム宛の手紙2種
・ワルターとの結びつき等の記述多数
栄光の軌跡
ベルリン・フィルハーモニー

ヴォルフガング・シュトレーゼマン 著 
香川 壇 訳
音楽之友社 1984/11/30 「ブルーノ・ワルター演奏会」
ベルリン三大歌劇場
激動の公演史

菅原 透 著
アルファベータ 2005/5/31 「ブルーノ・ヴァルターと市立オペラ(1925-29)」
「市立オペラでのブルーノ・ヴァルター指揮による新演
出作品」
巨匠たちの音、巨匠たちの姿

植村 攻 著
東京創元社 1996/9/20 「レクイエム」1956年ザルツブルグ音楽祭  ブルー
ノ・ワルターの事
クラッシク レコードの百年史
記念碑的名盤100+迷盤20

ノーマン・レブレヒト 著  
猪上 杉子 訳
春秋社 2014/3/20 マーラー/交響曲第9番・ウィンフィルの演奏論
指揮台の神々
世紀の大指揮者列伝

ルーベルト・シェトレ 著  
喜多尾 道冬 訳
音楽之友社 2003/1/5 ブルーノ・ワルター 天使の声の持ち主
巨匠神話
だれがカラヤンを帝王にしたのか

ノーマン・レブレヒト 著  
河津一哉/横佩道彦 訳
文藝春秋 1996/8/1 「オペラハウスの巨匠たち」
世界の指揮者

吉田 秀和 著
ラジオ技術社 1973/4/10
フルトヴェングラーと巨匠たち 音楽現代社 1981 フルトヴェングラーvsワルター 〜 ブラームス
初出 音楽現代S53年3月号
偉大な指揮者たち

H・C・ショーンバーグ著 
中村 洪介 訳
音楽之友社 1970/3/10
名指揮者列伝
20世紀の40人

山崎 浩太郎 著
アルファベータ 2005/8/20
黄金時代のカリスマ指揮者たち 音楽之友社 2012/8/1
二十世紀の巨匠たち

浅岡 弘和 著
芸術現代社 1998/10/20
ウィーン・フィル 音と響きの秘密

中野 雄 著
文藝春秋 2002/10 「それがワルターの工夫」
モーツァルト40番の上行ボルタメンとの事についての
記述
マーラー
輝かしい日々と断ち切られた未来

前島 良雄 著
アルファベータ 2011/6/15
マーラー
君に捧げるアダージョ オフィシャルブック
アルファベータ 2011/4/20
僕の選んだベートーヴェンの名盤

宇野 功芳 著
音楽之友社 1982/4/10 ワルターの演奏批評
モーツァルトとブルックナー

宇野 功芳 著
帰徳書房 1973/10/20
文化史の中のマーラー

渡辺 裕 著
筑摩書房 1990 「ワルター神話を超えて」 第四演奏史の分析
宇野功芳の白熱CD談義
ウィーン・フィルハーモニー

宇野 功芳 著
ブックマン社 2002/11/1
宇野功芳 編集長の本
音から音楽へ
音楽之友社 1999/11/10 編集長インタビュー
 1950年代のパリで聴いた楽人たち / 遠山一行
歴伝 クラッシック 洋楽名盤宝典
精選「LP手帳」月評 1957-1966
音楽出版社 1999/9/5 雑誌「LP手帳」1957-1966から批評をピックアップ
して掲載。ワルターの物は「田園」(志鳥)「復活」
ベートーヴェン#4/5(門馬)ブラームス#4「未完
成」「運命」「モーツァルト後期交響曲集」(宇野)
「巨人」(門馬)が掲載
クラシック人生の100枚
異論・反論vs返答付

宇野 功芳 著
音楽之友社 2003/11/1 「ハイドン#100」「モーツァルト#25/38/40/アイ
ネ・クライネ/ドン・ジョヴァンニ」「ベートーヴェン#2/
6」「シューベルト#8」「マーラー#1/9/大地の歌」
魂に響く音楽

宇野 功芳 著
音楽之友社 1999/5/31 「ワルター・ウィーンフィルのライブ」
「四十四年前のワルター評」
「日の目を見たワルターのプラハ、スタジオ録音」
「モーツァルトの三大オペラ」
「ドヴォルザーク八番はワルターとアバド」
モーツァルト
奇跡の音楽を聴く

宇野 功芳 著
ブックマン社 2006/1/27 「モーツァルト#25/29/35/36/38/39/40/41/3つ
のドイツ舞曲/歌劇ドン・ジョヴァンニ」
レコードつれずれぐさ

柴田 南雄 著
音楽之友社 1976/7/25 マーラー大地の歌・交響曲9番
モーツァルトレクイエム演奏論 
クラシック ヒストリカル108

山崎 浩太郎 著
アルファベータ 2007/3/25 「シューベルト 交響曲第7番 未完成 マーラー 
交響曲第4番 歌曲3曲」

「ワルターとドイツにおけるヴェルディ」
クラシック中毒

平林 直哉 著
青弓社 2003/6/21 「没後40年に寄せて」
世界最高のクラシック

許 光俊 著
光文社 2002
クラシック音楽
名曲名演論

田村 和紀夫 著
アルファベータ 2008/3/10 ブラームス/交響曲第4番 演奏論
グスタフ・マーラー
開かれた耳、閉ざされた地平

田代 櫂 著
春秋社 2009/11/20
クラシックCD
エッセンシャルガイド 聴き比べ 
交響曲編
学習研究社 2004/6/1 「モーツァルト#41」「ブラームス#2」「ドヴォルザーク
#8」「マーラー#1/9/大地の歌」
交響曲の名曲・名盤

宇野 功芳 著
講談社 1991/2/20 「ハイドン#96/100「モーツァルト#25/35/36/38
/39/40/41」「ベートーヴェン#1/2/4/6」「シューベ
ルト#8/9」「ブラームス#1/2//3/4」「マーラー#1/
9」
クラシックCDの名盤

宇野 功芳 中野 雄 s 章 著
文藝春秋 1999/10/20 「ハイドン/#96/99/100」「モーツァルト#38/39/
40/41/アイネ・クライネ」「ベートーヴェン#1/2/6」
「シューベルト#8」「ブラームス#2/4」「マーラー#1
/9/大地の歌」
新版 クラシックCDの名盤

宇野 功芳 中野 雄 s 章 著
文藝春秋 2008/7/20 「ハイドン/#86」「モーツァルト#25/35/36/38/
39/40/41/アイネ・クライネ/ドン・ジョヴァンニ」「ベー
トーヴェン#1/2/6」「シューベルト#8」「ブラームス
#2/4」「ドヴォルザーク#8」「マーラー#1/9/大地
の歌」
クラシックCDの名盤
演奏家編

宇野 功芳 中野 雄 s 章 著
文藝春秋 2000/10/20
新版 クラシックCDの名盤
演奏家編

宇野 功芳 中野 雄 s 章 著
文藝春秋 2009/11/20
スジガネ入りのリスナーが選ぶ
クラシックの名盤 この1枚

中野 雄 他
光文社 2003/6/15 「モーツァルト#40/アイネ・クライネ/ドイツ舞曲/オペ
ラ序曲集」「ベートーヴェン#6」「ブラームス#2」「マ
ーラー#1/大地の歌」
マーラーを識る
神話・伝説・俗説の呪縛を解く

前島 良雄 著
アルファベータブックス 2014/12/19 「ヴァルターもクレンペラーもマーラーの弟子ではない」
戦前期 レコード音楽雑誌 記事索引

東京藝術大学附属図書館(監修)
ISBN-10: 4816926313
日外アソシエーツ 2017/1/25 大正から戦前期にかけて国内で発行された、レコー
ド音楽や蓄音機に関する専門雑誌の総目次と記事
索引。ワルターに関する記事の件数は88件(ディス
ク誌/レコード音楽)
決定版 マーラー

吉田 秀和 著
ISBN 10 : 4309417116
河出文庫 2019/9/5 「ヴァルターのマーラー」
至高の十大指揮者

中川 右介 著
ISBN 10 : 4044004757
KADOKAWA 2020/1 ワルター他10人の指揮者の列伝
ANNALS OF THE METROPOLITAN OPERA
THE COMPLETE CHRONICLE OFPERFORMANCES AND ARTISTS
chronolgy 1883-1985
The MetropolitanOpera Guild,Inc 1989 メトの演奏会記録
Die Gewandhauskonzerte zu Leipzig
1781-1981

Johannes Forner 著
VEB Verlag furMusik, Leipzig 1981
Two Centuries of Opera at Covent Garden

HAROLD ROSENTHAL 著
PUTNAM 1958 1847〜1957年までのコベントガーデンの
演奏会の経緯とデータ(日時については完全に網羅されていない、演奏回数は記述)
The London Stage 1910-1919
A Calendar of Productions, Performers,
and Personnel  Second Edition

J P Wearing 著
ISBN-10: 0810892995
Scarecrow Press 2013/12/19 1910年1月1日から1919年12月31日までのロンドンの主要劇場で上演されたデーターが載っています。劇、オペラ、バレエの詳細を含み、作者、俳優、プロット、レビューなどに関する詳細な情報が提供されています
AmzonでKindle版が一部参照できます
The London stage, 1920-1929
A calendar of productions, performers,
and personnel Second edition

J P Wearing 著
ISBN-10: 0810893010
Rowman &Littlefield 2014/3/27 1920年1月1日から1929年12月31日までのロンドンの主要劇場で上演されたデーターが載っています。劇、オペラ、バレエの詳細を含み、作者、俳優、プロット、レビューなどに関する詳細な情報が提供されています
AmzonでKindle版が一部参照できます
The London stage, 1930-1939
A calendar of productions, performers,
and personnel Second edition

J P Wearing 著
ISBN-10: 0810893030
Rowman &Littlefield 2014/5/15 1930年1月1日から1939年12月31日までのロンドンの主要劇場で上演されたデーターが載っています。劇、オペラ、バレエの詳細を含み、作者、俳優、プロット、レビューなどに関する詳細な情報が提供されています
AmzonでKindle版が一部参照できます
New York Philharmonic
The Authorized Recordings, 1917-2005
A Discography

James H. North 著
ISBN-10: 0810858541
Scarecrow Press 2006/6/27 1917年から2005年までにニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団によって行われた1500件以上の商業録音を編集。さまざまなレコーディング会社との関係、使用された会場、発売されなかった(およびなぜ発売されなかったか)録音、およびコロンビア/ CBS /ソニーが使用するレコードラベルシステム。録音は記録セッションの時系列に表示され、演奏される音楽、演奏者、セッションの日付と場所、レコーディング会社とプロデューサー、最初のリリース日、78-および45-rpmディスクを含むレコーディングのすべての問題などの重要な詳細が含まれている
AmzonでKindle版が一部参照できます
Boston Symphony Orchestra: An AugmentedDiscography

James H. North 著
ISBN-10: 0810862093
Scarecrow Press 2008/10/30 ボストン交響楽団とそのプレイヤーによる90年以上のすべての録音に対応しています。各録音には、すべてのソリストとコーラス、および発行された多くのフォーマットのディスクとテープを含む、録音セッションと作品の完全な詳細が含まれています。作曲家、指揮者、ソリストによって編成されたインデックスで相互参照されています。商業録音に加えて、米国政府が発行した録音、BSOミュージシャンが他のアンサンブル名で作成した録音、およびBSOコンサートと放送の「海賊」録音に関するセクションがあります。
Samuel Barber: The Composer and His Music

Barbara B. Heyman 著
ISBN 0195358104
OxfordUniversity Press 1994/5/12 ・ワルターが依嘱した管弦楽の為のエッセイ第2番
・ワルターが初演した交響曲第1番改訂版の話等

AmzonでKindle版が一部参照できます
Arturo Toscanini: The NBC Years

Mortimer H. Frank 著
ISBN-10: 1574670697
Amadeus Pr 2002/3/1 トスカニーニNBCの演奏会記録がメインだが客演指揮者の演奏会記録もまとめられている
Die Salzburger Festspiele 3. 1920-1990.Verzeichnis der Werke und Kuenstler

Hans Jaklitsch 編
ISBN-10: 3701706395
Residenz VerlagGmbH 1997/8/1 1920年から1990年までのザルツブルグ音楽祭の全演目がまとめられている、オペラの配役もすべて網羅されている
Philharmonic: A history of New York'sorchestra

Howard Shanet 著
ISBN-10: 0385088612
Doubleday 1975/1 ニューヨークフィルの1942年〜1971年のシーズンの演奏会記録
ワルター/ヴァイオリンソナタ イ長調
1910
マーラー/交響曲第二番「復活」
ピアノ四手編曲版
ワルター編曲



ワルター/ピアノ五重奏

国際ブルーノ・ワルター シンポジウム2012
ISBN-10: 9783702472214
Universal
Edition AG
2013/9/1

Klavierquintett in fis-Moll,
Bruno Walter, der vergessene Komponist
(ピアノ五重奏 忘れられた作曲家 ブルーノ・ワルター)

Lydia Peherstorfer 著
ウィーン国立音楽大学 2016 ワルターの生涯と作曲、ピアノ五重奏をメインに取り上げているが第一交響曲、ヴァイオリンとピアノの為のソナタについても詳細な情報がある

ウィーン国立音楽大学の卒業論文
Humble Monthiy Voice  Vol.2

山崎 浩太郎 著
HMV 1994/6/1 ウィーン/60 第2章 常世の王の使徒
ブルーノ・ワルター(1)
Humble Monthiy Voice  Vol.3

山崎 浩太郎 著
HMV 1994/7/1 ウィーン/60 第3章 アヴァロンの光
ブルーノ・ワルター(2)
MUSIC TOWN Vol.204 新星堂 2004/10 エルンスト・ヘフリガーの語る「ブルーノ・ワルターとの
思いで」
GS-2019 解説書
「キャスリーンフェリアーの思い出」 
ブルーノ・ワルター

英「グラモフォン」誌の批評(大地の歌・ウィーンフィル)
アレック・ロバートソン

木幡 一誠 訳
GRAND SLAM 2007 出典
「Kathleen Ferrier A Memir」 edited by
Nevill Cardus,Hamish Hamilton,London
(1954)

英「グラモフォン」誌1952/10月号(初出LP
LXT2721/2)
GS-2052 解説書
「ブルーノ・ワルター ビヴァリー・ヒルズで働く音楽家」

マーティン・マイヤー
平林 直哉 訳
GRAND SLAM 2010 出典
「Harper's Magazine ,1961/2,Harper &
Brothers」
GS-2060 解説書
「ブルーノ・ワルターのリハーサル その教訓と喜びと」(その1)

ジョン・マックルーア
掛下 栄一郎 訳
GRAND SLAM 2011 出典
「An Education and a Joy」
米「ハイ・フィデリティ」誌1964/1月号
日本コロンビア OS-307(1964/3)LP解説書に翻
訳掲載
GS-2061 解説書
「ブルーノ・ワルターのリハーサル その教訓と喜びと」(その2)

ジョン・マックルーア
掛下 栄一郎 訳
GRAND SLAM 2011 出典
「An Education and a Joy」
米「ハイ・フィデリティ」誌1964/1月号
日本コロンビア OS-307(1964/3)LP解説書に翻
訳掲載
GS-2062 解説書
「ワルターのブラームス第4について」

宇野 功芳
GRAND SLAM 2011 出典
「LP手帳」1960/8月号 日本コロンビア RL 163
国内初出盤LP,モノーラル盤
GS-2067 解説書
「このディスクについて/オーケストラの編成/第4楽章の録音場所は?」

平林 直哉
GRAND SLAM 2011 コロンビア響の弦楽セクションの人数(マックルーアか
らの情報)の記述が興味深い
GS-2069 解説書
「ジョン・マックルーアからのメッセージ」
(2011/8/18) 平林 直哉 訳

「大地の歌の録音セッションについて」
平林 直哉
GRAND SLAM 2011 「大地の歌」録音当時の日程の検証
GS-2073解説書
「この復刻盤について」

平林 直哉
GRAND SLAM 2012 シューマンの交響曲第4番の未発売録音テイクにつ
いて詳細の記述
GS-2077 解説書
「エドリアン・ボールト、ブルーノ・ワルターを語る」
(講演記録 1969/2/3 )

石川 英子 訳
GRAND SLAM 2012 出典
「Bruno Walter SIR ADRIAN BOULT,"
Recorded Sound",

Journal of the British Institute of
Recorded Sound(1970/10」
GS-2079 解説書
「ワルター屈指の名演ハフナー」

宇野 功芳
GRAND SLAM 2012
GS-2083 解説書
「ベートーヴェンについて」
ブルーノ・ワルター  田中 成和 訳

「インタビュー、ジノ・フランチェスカッティ」
田中 成和 訳
GRAND SLAM 2012 出典
「"BEETHOVEN ON RECORDS",George
Marek,The Four Corners,1942」


「"The Strad",1986/3,Novello」
聞き手 Henry Roth
GS-2087 解説書
「インスピレーションに溢れた指揮者への第一印象」

ハリス・ゴールドスミス 田中 成和 訳
GRAND SLAM 2012 出典
「"MY FIRST IMPRESSION OF AN
INSPIRED CONDUCTOR"by Harris
Goldsmith,Classic Record Collector
Winter 2001/11/27」
GS-2094 解説書
「ブルーノ・ワルター オーケストラの錬金術師」

ジョン・トランスキー 石川 英子 訳
GRAND SLAM 2013 出典
「"Bruno Walter - Alchemist of Musicans"
by Jon Tolansky,Classical Recordings
Quarterly Winter 2011/11」
GS-2105 解説書
「マーラーの交響曲第1番について」

ブルーノ・ワルター  石川 英子 訳
GRAND SLAM 2014 出典
米コロンビア MS-6394 LPジャケット
GS-2108 解説書
「コロンビア交響楽団は本当に下手なのか?」

平林 直哉
GRAND SLAM 2014 「ディスク」1962/3月号「コロンビア交響楽団は二流
のオーケストラなのか」からの引用あり
GS-2115 解説書
「ブルーノ・ワルター 最後のレコーディング・セッション」

トーマス・フロスト 上野 一郎 訳
GRAND SLAM 2014 出典
日本コロンビアOS-308(1964/5)LP解説
GS-2116 解説書
「ブルーノ・ワルター 謙虚なオールマイティ」(その1)

オット・シュトラッサー 矢野 昌 訳
GRAND SLAM 2014 出典
「レコード芸術」1971/3月号
GS-2117 解説書
「ブルーノ・ワルター 謙虚なオールマイティ」(その2)

オット・シュトラッサー 矢野 昌 訳
GRAND SLAM 2014 出典
「レコード芸術」1971/4月号
GS-2120/1 解説書
「マーラーの交響曲第9番について」

ブルーノ・ワルター 木幡 一誠 訳
GRAND SLAM 2014 出典
米コロンビアM2S-676 LP解説
GS-2123 解説書
「レコード音楽について考える事」

ブルーノ・ワルター 木幡 一誠 訳
GRAND SLAM 2014 出典
「Some thoughts about The Musical
Record」 AMERICAN RECORD GUIDE 
1964/1月号
GS-2125 解説書
「ステレオによるワルター指揮のベートーヴェン交響曲全集について」

ジョン・マックルーア  訳者不明
GRAND SLAM 2015 出典
日本コロンビア ベートーヴェン交響曲全集解説書
(番号なし 1961/9)
GS-2126 解説書
「ブルーノ・ワルターについて」

ハロルド・C・ショーンバーグ  訳者不明
GRAND SLAM 2015 出典
日本コロンビア OS-148(1963/6)LPジャケット
GS-2129 解説書
「ブラームスの二重協奏曲」の録音が誕生したきっかけ

田中 成和 訳
「コンセルトヘボウの印象」
橋本 國彦
GRAND SLAM 2015 出典
米コロンビアMS-6158 LPジャケット

「レコード音楽」1937/12月号
GS-2131 解説書
「ブルーノ・ワルターの消息」

ピーター・ヒュー・リード  菅 一 訳
GRAND SLAM 2015 出典
日本ブルーノ・ワルター協会会報 第2号
GS-2145 解説書
「ブルックナーの思い出」

ブルーノ・ワルター
GRAND SLAM 2016 出典
Philips ABL.3339 LPジャケット
GS-2147 解説書
「ワルターの初録音」

岡 俊雄 訳
GRAND SLAM 2016 出典
「ディスク」誌 1963/3月号
GS-2148 解説書
「実は怖い、覆面オーケストラ」

平林 直哉
GRAND SLAM 2016
GS-2151 解説書
「国内初出時のことなど」

平林 直哉
GRAND SLAM 2016
GS-2155 解説書
「ブルーノ・ワルターのベートーヴェン交響曲全集を聴く」
GRAND SLAM 2016 出典
「LP手帳」誌 1960/8月号
GS-2164 解説書
「ワルターとワ−グナー」

石川 英子 訳
GRAND SLAM 2017 出典
米コロンビア M2L343 LPジャケット
GS-2171/2 解説書
「交響曲第2番”復活”について」

ブルーノ・ワルター  木幡 一誠 訳
GRAND SLAM 2017 出典
米コロンビア M2S601 LPジャケット
GS-2173 解説書
「最晩年のワルター宅を訪れた前田利建について」

平林 直哉
GRAND SLAM 2017 参考文献
”コロンビアLP愛好会”季刊誌「ECHO」 「前田会
長の80日間世界一周」(1961冬/第11号)
GS-2192 解説書
「ブルーノ・ワルターの謝辞」

田中 成和 訳
GRAND SLAM 2019/3 出典
米コロンビア WL4693 / 日コロンビア WL5104
LPジャケット
SICC 10285解説書
「レコードについてのいくつかの考察」

ブルーノ・ワルター 長嶋 輝 訳
SONY MUSIC  2019/10 出典
「Some thoughts about The MusicalRecord」 AMERICAN RECORD GUIDE 1964/1月号
SICC 10279-84解説書
「ブルーノ・ワルター:新世界からのシンフォニー」
エリック・ライディング 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルターのモーツァルト」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正/長嶋 輝 訳
「最近のワルターとこのレコードの録音について」
若林 駿介 著
SONY MUSIC 2019/11 出典
「ブルーノ・ワルター ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション」別冊解説書
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」SMK64477SMK64473、SMK64474 ライナーノーツ(クルーゲ)
「モーツァルト交響曲第41/35番及びブラームス交響曲全集」ライナーノーツ(若林)
SICC 10286-94解説書
「深く胸に残るエロイカの響き」
朝比奈 隆 著
「ブルーノ・ワルターのベートーヴェン」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
「ワルターのベートーヴェン:交響曲」
ロベルト・ルス 長嶋 輝 訳
「ベートーヴェンの交響曲全集の発売に寄せて」
ゴッタード・リーバーソン 岩田 亮 訳
「音楽解釈という芸術の金字塔」
ジョン・マックルーア 岩田 亮 訳
「ワルターの偉業 ベートーヴェン交響曲全集を聴いて」
村田武雄/大宮真琴/宇野功芳 座談会
「仕事場のブルーノ・ワルター」
ジョン・マックルーア 長嶋 輝 訳
「みなさん、さあご一緒に」
R・ピーター・マンヴィス 岩田 亮 訳
「ブルーノ・ワルターのリハーサル」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
SONY MUSIC 2019/11 出典
レコード芸術1965/2月号(朝比奈隆)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」SMK64460SMK64465 ライナーノーツ(クルーゲ)
「ベートーヴェン交響曲全集」D7S 610 ライナーノーツ(リーバーソン/マックルーア)
レコード芸術1960/8月号(座談会)
ワルターイン・リハーサル〜交響曲第5番 WM2 ライナーノーツ(マックルーア)
ワルターイン・リハーサル〜交響曲第9番/7番/4番 WM3 ライナーノーツ(マンヴィス)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」 SMK 64465 ライナーノーツ(クルーゲ)
SICC 10301-5解説書
「ブルックナーとマーラー」
ブルーノ・ワルター 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルター、ブルックナーとマーラーを語る」
貫名 由花 訳
「バート・ギャスマン、ブルーノ・ワルターを語る」
西村 弘治
「ブルーノ・ワルターのブルックナーとマーラー」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルターによるブルックナーとワーグナーの演奏記録」 旦野 克幸
「1959年11月16日と18日、ハリウッド、アメリカン・リージョン・ホールにおけるワルター指揮ブルックナー交響曲第9番の録音セッション参加メンバー」
Sony Music Japan International
「コロンビア交響楽団」
Sony Music Japan International
SONY MUSIC 2019/12 出典
アメリカ・ブルックナー協会機関紙「Chord and  Discord」第2巻第2号(1940)
インタビューLP「ブルーノ・ワルター〜アーノルド・ミケイリスとの対話」(1956)
週刊FM「巨匠との対話」(1974)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」 SMK64482、SM2K64456 ライナーノーツ(クルーゲ)

ブルックナー#9の録音時の全メンバー表といきさつが書かれている
SICC 10306-11解説書
「我が父ブルーノ・ワルターを語る」
ロッテ・ワルター・リント 
「ブルーノ・ワルター 写真で巡るその歩み」
ロッテ・ワルター・リント(写真選定) 長嶋 輝 訳・編
「ブルーノ・ワルターのブラームス」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルターによるブラームスとシューマンの演奏記録」 旦野 克幸
「コロンビア交響楽団への感謝の言葉」
ジョン・マックルーア 長嶋 輝 訳
「マエストロ・ワルターの脱帽! ワルターのブラームス交響曲全集の録音風景と演奏の特徴について」
大町陽一郎、若林俊介、村田武雄
SONY MUSIC 2020/1 出典
聞き手CBS・Germany H・シュトラッケ(1968)
LP「ブラームス交響曲全集・管弦楽曲集」解説書(1960/8)(写真集・マックルーア)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」  ライナーノーツ(クルーゲ)
レコード芸術1960年12月号(座談会)
SICC 10312-15解説書
「私は楽天家です~ブルーノ・ワルターの録音を巡ってのいくつかの考察」
ゲッツ・ティーメ 渡辺 正 訳
「ある意味で教育、ある意味で喜び」
ジョン・マックルーア 長嶋 輝 訳
「ブルーノ・ワルターのシューベルト」
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
「ワルターのシューベルト」 宇野功芳
「ブルーノ・ワルターによるシューベルトとドヴォルザークの演奏記録」 旦野 克幸
SONY MUSIC 2020/2 出典
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」の別冊解説書「私は楽天家」(ティーメ)
ハイ・フィデリティ 1964/1月号(マックルーア)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」 SMK 64478 ライナーノーツ(クルーゲ)
「ハイドン&シューベルト交響曲集」ライナー・ノーツ(1972)(宇野功芳)
SICC 10316-20解説書
「ブルーノ・ワルター自身によるマーラーの作品解説」〜アメリカ初出盤で書かれていたこと
交響曲第1番「巨人」・第2番「復活」・第9番:ワルター
「大地の歌」・「さすらう若人の歌」:ディビット・ジョンソン
長嶋 輝 訳・渡辺 正 訳・小日向 音彦 訳・野口 剛夫 訳・長澤 喜久也 訳
「ブルーノ・ワルターによるマーラー作品の演奏記録」 旦野 克幸
「ブルーノ・ワルター:使命完遂」
ジョゼフ・ウェクスバーグ 長嶋 輝 訳
「マーラー擁護者としてのワルター」
ゲッツ・ティーメ 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルターのマーラー〜作曲家と作品の時代の証言者としての解釈」
アンドレアス・クルーゲ 野口 剛夫 訳・渡辺 正 訳
「古典的な意味における完璧の極み〜ワルターのマーラー」 宇野 功芳
「マーラーの音楽のロマン性を深く感じているワルターの復活」 村田 武雄
「写真によるドキュメント〜大地の歌レコーディング風景」
写真:ドン・ハンスタイン
「マーラーの交響曲第2番復活のリマスタリングについて」
アンドレアス・K・マイヤー 長嶋 輝 訳
SONY MUSIC 2020/3 出典
「グスタフ・マーラー」(ワルター)
「マーラー:交響曲第1番 アメリカ初出盤」ライナーノーツ
「マーラー:交響曲第2番 アメリカ初出盤」ライナーノーツ
「マーラー:大地の歌&さすらう若人の歌 アメリカ初出盤」ライナーノーツ
「マーラー:交響曲第9番 アメリカ初出盤」ライナーノーツ
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」の別冊解説書「私は楽天家」(ティーメ)
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」 SMK 64447 ライナーノーツ(クルーゲ)
「マーラー:交響曲第1番」ライナーノーツ(宇野)
「マーラー:交響曲第2番 日本版出盤」ライナーノーツ(村田)
SICC 19046-8解説書
「ワルターとウィンー・フィル〜CBSソニーの宣伝資料より」
「ブルーノ・ワルターとウィーン」ある特別性な親和性の物語
アンドレアス・クルーゲ 渡辺 正 訳
「ブルーノ・ワルターによるウィーン・フィル演奏記録」 旦野 克幸
「永遠の40番  ああ、この上行ポルタメント」
宇野 功芳
「私が聴いたワルター/ウィーン・フィルのモーツァルト」
大町 陽一郎
「私のワルター体験  一度限りの」
室井 摩耶子
「1956年ウィーン芸術週間 国際モーツァルト祭」
SMJ編者
「ウィーンで聴いたワルターのマーラー」
山根 銀二
「1955年ウィーン国立歌劇場再開記念公演オペラ祭」
SMJ編者
「ワルター戦後初のライヴ・アルバム」 ウィーン・フィルとのモーツァルト「交響曲第40番、25番」「レクイエム」、マーラー「復活」
門馬 直美
「ウィーン・フィルハーモニーを指揮してのワルターは、やはりとてもしあわせそうだ」
黒田 恭一
「リマスタリング・ノート」
ソニー・ミュージックレーベルズ 古澤 隆介
SONY MUSIC 2020/3 出典
「ブルーノ・ワルター ジ・エディション」 SMK 64467 ライナーノーツ(クルーゲ)
「モーツァルト:交響曲第40番&25番」初出盤ライナーノーツ(宇野・村田)
「モーツァルト:レクイエム」初出盤ライナーノーツ(室井)
「マーラー:交響曲第2番」初出盤ライナーノーツ(山根)
「レコード芸術」1975年4月号(門馬)
「週間FM」1975年






国際 ステレオ レコードコンサート 
No.462 プログラム
小池レコード 1986//5/22 【番外編】
戦後、名古屋のレコード店が区役所のホールでL
Pのレコードコンサートを開催していました。


普通のLPより音が良いと言われ高額で取引され
ていたという、都市伝説