海外日本語放送スケジュール(Your browser must support Japanese characters.)
A16 All guide of Shortwave Webcasting in the Japanese June 1, 2016
国  名 ・ 局  名 UTC JST
周波数 (kHz)

しおかぜ( 特定失踪者問題調査会
1600-1700
1300-1400
1405-1435
Japanese,
English,
Korean,
Chinese
0100-0200
2200-2300
2305-2335
日本語/
英語/
朝鮮語/
中国語
6165 via Yamata, 300kW
5935 via Yamata, 300kW
5935 via Yamata, 300kW


にっぽんの風(拉致問題対策本部
Japanese
1330-1357
1430-1500
1600-1630
Korean
1300-1330
1500-1530
1530-1600
日本語
2230-2257
2330-2400
0100-0130
朝鮮語
2200-2230
0000-0030
0030-0100

9950, 9900 via Taiwan
9960 via Palau, 9560
9960 via Palau, 9470

9950, 9900 via Taiwan
9975 via Palau, 9765
9965 via Palau, 9765
トルコの声(Voice of Turkey) 1130-1230 2030-2130  ストリーミング/ Ondemand
ロシアの声(Radio Sputnik)     Ondemand
イランイスラムの声(IRIB) 2050-2150
1320-1420
0550-0650
2220-2320
11695、9765
インターネット放送のみ
中国国際放送( China Radio International)
 − ondemand
1000-1057
1100-1257
1300-1357
1400-1457
1500-1557
2200-2257
2300-2357
1900-1957
2000-2157
2200-2257
2300-2357
0000-0057
0700-0757
0800-0857
11620, 7325
11620, 7325, 1044
7410, 7325, 1044
7410, 7395, 1044
9585, 7410, 1044
13640, 9535
13640, 11680
台湾国際放送
( Radio Taiwan International)
0800-0900
1100-1200
1300-1400
2200-2300
1700-1800
2000-2100
2200-2300
0700-0800
11605
9735
9735
9735
モンゴルの声(Voice of Mongolia) 1030-1100
1500-1530
1930-2000
0000-0030
12035
12015
KBSラジオ国際放送(KBS World Radio) 0100-0200
0200-0300
0800-0900
0900-1100
1100-1300
1000-1100
1100-1200
1700-1800
1800-2000
2000-2200
9580
11810
7275, 6155
9805
1170
KTWR-Guam 1215-1245(Su) 2115-2145(Su)  9975
FEBC-HLAZ(韓国)- FEBC 1230-1345 2130-2245 1566 ondemand
朝鮮の声放送(Radio Pyongyang)
(北朝鮮)
2130-2220
2230-0020
0730-0920
0930-1120
1130-1320
0630-0720
0730-0920
1630-1820
1830-2020
2030-2220
11865, 9650, 3250, 621
11865, 9650, 3250, 621
11865, 9650, 3250, 621
11865, 9650, 6070, 3250, 621
11865, 9650, 6070, 3250, 621
ラジオタイランド(Radio Thailand) 1300-1315 2200-2215 9390
ベトナムの声(Voice of Vietnam) 2200-2230
1100-1130
1200-1230
1400-1430
0700-0730
2000-2030
2100-2130
2300-2330
12020, 9840
インドネシアの声(Voice of Indonesia) 1200-1300 2100-2200 9525
RAE(Argentina) 1100-1200(M-F)
0100-0200(Tu-Sa)
2000-2100(M-F)
1000-1100(Tu-Sa)
15345, 6060
11710
T8WH (Palau) - Time table 0800-0900(Sa) 1700-1800(Sa) 9930 主の再臨に備えて
HCJB-AUS(Reach Beyond Australia) 2230-2300(F.Sa)
1100-1130(Sa.Su)
0730-0800(Sa.Su)
2000-2030(Sa.Su)
17760
15400
2016年3月27日から「しおかぜ」は30分放送時間を延長した。番組は「ふるさとの風」の再放送である。
拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送は4月1日から台湾送信を追加、各時間とも2波の放送となった。
2016年㋃27日、5月31日に「しおかぜ」は周波数変更をした。
IRIBは夜の放送の短波送信を中止している。これは日本語放送のみならず、他の言語も同様である。短波送信所が一ヶ所稼働していない。

北朝鮮は2015年8月15日から標準時を30分シフト、UTC+8.5とした。海外向け放送は14日1530UTCから変更された。
モンゴルの声は2015年5月1日から12000kHzに変更した。しかし4月29日からチベット放送が先回り、また混信の憂目にあった。チベットが5月11日に停波モンゴルは生き返った。再び8月6日から12015kHzに変更した。
「トルコの声」は2015年2月25日にインターネットで日本語放送を開始、3月3日中止した。そして2015年4月1日に再開した。2015年6月10日からライブストリーミング放送も開始。
Family Radioは2014年10月1日、RMIから日本語放送を始めた。一年後2015年9月30日を以って中止した。
「しおかぜ」は2015年10月25日から一回目の放送時間を30分繰り上げ、2回の放送とも300kW送信に変更した。11月24日に2回の放送とも周波数変更を行った、出力は100kW?。12月25日に変更。2016年1月19日また周波数変更、300kW送信に戻った模様。
日本政府拉致問題対策本部の「ふるさとの風」はA14から1600UTCの台湾送信をパラオ送信に変更した。
KTWRはA14スケジュールからDRM放送による日本語放送を週一回日曜日の3月30日から始めた。9月28日終了。B14は11月2日に再開した。9日は放送されず、16日以降正常に。
ロシアの声は2014年3月30日で短波放送をすべて中止した。日本語だけ特別に短波放送をすることはない。
「希望の灯」は2015年1月11日から出ていない、英語放送が出ている。日本語が出たのは1月4日、2月1日、4月5日のみ。6月7日からは一時間遅くなった。14日以降も無事放送された。9月6日から元の時間に戻す。2016年3月27日短波放送中止、ネット放送のみに。
"Why Yamata transmitters can not broadcast the program of  “Furusato no Kaze”?"

Currently 3 programs “Shiokaze”, “Furusato no Kaze” and “Nippon no Kaze” are broadcast towards North Korea from VT Communications, and only “Shiokaze” is transmitted from Yamata. Why Yamata transmitter can not send the message of “Furusato no Kaze” towards North Korea? 

Japanese law on broadcasting says only NHK can broadcast “international service”. And government controlled the license of broadcasting – it is quite difficult to get the permission (license) of broadcasting promptly. 

At the opening announcement of Shiokaze, they announce call sign as JSR. Exactly speaking, JSR is not call sign for “general” radio stations. Shiokaze got a license for “special utility broadcast” – same as Traffic Information Service Radio on 1620 kHz – not for “general broadcast”. 

In the case of “Furusato no Kaze”, they get neither the license of “utility broadcast” nor “general broadcast”. And NHK reject the proposal of Japanese government to broadcast “Furusato no Kaze” within the program of Radio Japan. Thus Yamata transmitter can not send message of “Furusato no Kaze.”

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日本ではサイマル放送がなぜできないのか
2001年10月以降、ライブ放送を自粛する動きが出ている。言うまでもなく音楽著作権がらみを考慮してのことだ。何もミニコミ局を聴いて違法行為をするわけではないが、無用なトラブルを避けようとする局側の自主規制とも思える。諸外国では短波、FMとのサイマル放送は恒常的に行われている。折りしも2002年2月には、こういったインターネット放送にまで使用料がいると公表された。著作権は、本来の目的を離れて、金儲けの具になっているようだ。公益法人は営利を目的としない、利用者のための団体と認識していたが、取れるところからは何でもとると言う営利団体に変わったようだ。音楽配信を目的とするサイトと、地上波との同時放送を同一視することに問題はないのか。低ビットレートで、しかもダウンロードできないAM、FM放送をネット上でも聞けるのはリスナーのプラスになるはずだが、なぜこれが著作権に触れるのか納得いく説明がほしい。もはやJASRACは公益法人ではない、単なる金儲け、営利会社になっている。
ライブ放送を続けているところでも、音楽になると無音になってしまうところもある。全くサイマル放送の意味がなくなっている。あらゆる媒体から金を巻き上げようとたくらんでいる魔物、それが著作権と言うものか?
ネット後進国日本で、インターネット放送が進まない理由には、こんなことも影響している。世界的に見ても、例えば、G8加盟国中、公共、国営放送局で、中波短波FMとの同時インターネット放送をやってないのは日本だけである。
これは何もネット放送に限らない。CATV局の再送信にまで著作権料を払えと言っているのだからどうしようもない。電波障害等でCATV回線を利用するのであって、この分直接波を利用しないわけだからTV局側からすればサービスエリアが増えたわけでもなんでもない。この言い分で、2003年12月以降開始された地上デジタル放送にも別途著作権料がいると言う。サイマル放送に追加料がいると言う考え方はどうしても納得がいかない。しかし納得して言い分を聞いてしまう放送局もよく分からん。
JASRACは果たして公益法人なのか?
2008年に入り、状況が少しずつ変化してきた。コミュニティーFM放送事業者の連合体「コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス」が2008年5月27日に サイマル放送を順次行うと発表した。 
これとは別に大阪では IPラジオをはじめている。
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