海外日本語放送スケジュール(Your browser must support Japanese characters.)
B18 All guide of Shortwave Webcasting in the JapaneseNovember 30, 2018
国  名 ・ 局  名 UTC JST
周波数 (kHz)

しおかぜ
特定失踪者問題調査会
1300-1400
1405-1435
1600-1700
Japanese,
English,
Korean,
Chinese
2200-2300
2305-2335
0100-0200
日本語/
英語/
朝鮮語/
中国語
6085 via Yamata 300kW
7245 via Yamata, 300kW
6095 via Yamata, 300kW
ふるさととの風

にっぽんの風
(拉致問題対策本部
Japanese
1330-1357
1430-1500
1600-1630
1700-1730
Korean
1300-1330
1500-1530
1530-1600
1630-1700
日本語
2230-2257
2330-2400
0100-0130
0200-0230
朝鮮語
2200-2230
0000-0030
0030-0100
0130-0200

9965 via palau, 9705, 7295
9960 via Palau, 9560, 7295
9960 via Palau, 9690, 6045
6155 via Taiwan

9965 via plaau, 9705, 7295
9975 via Palau, 9800, 7290
9965 via Palau, 9800, 7290
6155 via Taiwan
トルコの声(Voice of Turkey) 1130-1230 2030-2130  ストリーミング/ Ondemand
ロシアの声(Radio Sputnik)     Ondemand
中国国際放送( China Radio International)
 − ondemand
1000-1057
1100-1257
1300-1357
1400-1457
1500-1557
2200-2257
2300-2357
1900-1957
2000-2157
2200-2257
2300-2357
0000-0057
0700-0757
0800-0857
9440, 7325
7325, 7260, 1044
7410, 7325, 1044
7410, 7395, 1044
7220, 5980, 1044
7440, 5985
9720, 9695
台湾国際放送
( Radio Taiwan International)
1100-1200 2000-2100  9735
モンゴルの声(Voice of Mongolia) 1030-1100
1500-1530
1930-2000
0000-0030
12085
12015
KBSラジオ国際放送(KBS World Radio) 0100-0200
0200-0300
0800-0900
0900-1000
1000-1100
1100-1300
1000-1100
1100-1200
1700-1800
1800-1900
1900-2000
2000-2200
 9580
11810
 7275, 6155
 6155
 6095
 1170
KTWR-Guam 1128-1158(Sa)
1216-1246(Su)
2028-2058(Sa)
2115-2145(Su)
 9910 Leading the Way
 7500 Friendship radio
FEBC-HLAZ(韓国)- FEBC 1230-1345 2130-2245 1566 ondemand
朝鮮の声放送(Radio Pyongyang)
(北朝鮮)
2100-2150
2200-2350
0700-0850
0900-1050
1100-1250
0600-0650
0700-0850
1600-1750
1800-1950
2000-2150
9650, 7580, 621
9650, 7580, 621
9650, 7580, 621
9650, 7580, 6070, 621
9650, 7580, 6070, 621
ラジオタイランド(Radio Thailand) 1300-1315 2200-2215  9940
ベトナムの声(Voice of Vietnam) 2200-2230
1100-1130
1200-1230
1400-1430
0700-0730
2000-2030
2100-2130
2300-2330
12020, 9840
インドネシアの声(Voice of Indonesia) 1200-1300 2100-2200  3325
RAE(Argentina) 0800-0900(Tu-Sa) 1700-1800(Tu-Sa)  5950
T8WH (Palau) - Time table 0800-0900(Sa) 1700-1800(Sa)  9930 主の再臨に備えて
HCJB-AUS(Reach Beyond Australia) 2230-2300(Su-Th) 0730-0800(M.-F.) 15410  いのちのみことば
HCJB-AUS(Reach Beyond Australia) 2230-2300(F.Sa)
1100-1130(Sa.Su)
0730-0800(Sa.Su)
2000-2030(Sa.Su)
15410
11905
B18 Reach Beyond Australiaからまた聖書朗読の番組が始まった。日本時間10月29日、月曜日朝7時30分に開始された。True the Bibleの日本語版「いのちのみことば」が放送されている。 番組最後には宗教団体のQTHがアナウンスされている。
R.Thailandは10月から日本語放送を休止している、代わりに英語番組が出ている。11月1日に再開、以前のスケジュールに戻った。
「しおかぜ」は11月29日に周波数変更。

A18 「しおかぜ」は4月1日からモンゴル送信の中波放送を再開した。しかし5月20日に停波した。
「しおかぜ」は4月26日に周波数を変更。「しおかぜ」は5月28日に周波数変更。7月4日、8月7日、9月10日周波数変更。
RAEアルゼンチン日本語放送は0800に変更、5月15日9455kHzから5950kHzに変更した。
イラン、IRIB日本語放送は2018年9月22日の放送をもって短波放送、インターネット放送を中止する。実際には11月1日まで電波は出ていた。

B17 RAE日本語放送のWRMI送信は、12月30日まで放送し、2018年1月9日から短波送信を再開した。放送時間も変更1800JSTからとなった。日本ではほぼ受信不可能な周波数である。
  ラジオタイランドは12月4日から日本語、中国語放送など時間を追加した。ベトナム語、クメール語、ラオ語、ビルマ語が廃止された。
 グアム島からまた日本語放送が追加された。12月23日からLTWの前に同じ9910kHzでJesusfilmからの音声、福音書の朗読が始まった。しかし30日と2回放送されただけで中止された。
グアム送信で"Leading the Way"の日本語放送が2017年11月4日から始まった。毎週土曜日に英語と日本語訳付きの番組である。
 「しおかぜ」はまた昨年と同じ7410kHzを使用。依然として周波数選定のまずさが顕著である。2017年11月30日「しおかぜ」は周波数を変更した。魔の7410kHzは6085kHzへQSYした。
2018年1月18日「しおかぜ」は周波数変更。
 モンゴルは11月20日から12085kHzに変更。
 パラオ送信の日本語番組「主の再臨に備えて」は引き続き放送が続いているが、すでに5年以上も同じ番組を流している。短波送信は12月2日から廃止され、 ストリーミング放送のみとなった。12月30日に短波送信が再開、番組内容が更新された。

A17 RAEアルゼンチン放送は送信設備の故障で短波放送ができなくなった。このため代替措置として、WRMIから代理送信を始めた。日本語放送は2017年5月23日から実施された、 放送時間は一回一時間で、日本での受信は困難な時間帯である。6月2日から放送時間を追加、一日2回2時間となった。
2017年3月26日から北朝鮮向け放送は周波数変更をした。また4月1日から拉致対策本部の放送は、台湾送信の周波数をさらに追加、朝鮮語と日本語放送の放送時間も各30分追加。
「しおかぜ」は2017年4月1日から中波1431の送信を再開、放送時間はこれまでの30分から一時間に倍増。9月30日をもってモンゴル送信を中止。
「しおかぜ」は5月30日、7月18日、9月27日に周波数変更を行った。

B16 2016年10月30日(B16)から「ふるさとの風」は一部周波数変更を実施。台湾送信もすべて30分ごとに周波数を変えるようになった。ジャミング対策に有効な手段と思われる。
「しおかぜ」はなんとCRI日本語と同じ7410kHzに出てきた。八俣送信所の無為無策が露呈した周波数だ。さすがにまずいと一ヶ月を待たず、11月17日に6145kHzへ変更した。
12月19日「しおかぜは一部周波数を変更、1405の5910を59354kHz、1600の6180を6110kHzに。
IRIBは夜の短波放送を再開した。
2017年1月30日「しおかぜ」は一部周波数変更を実施、1300の6145を5935kHzに、1600の6110を6085kHzへ変更した。3月25日まで使われた。

2016年3月27日(A16)から「しおかぜ」は30分放送時間を延長した。番組は「ふるさとの風」の再放送である。
拉致対策本部の朝鮮語と日本語放送は4月1日から台湾送信を追加、各時間とも2波の放送となった。
2016年4月27日、5月31日、7月20日、9月1日、10月7日に「しおかぜ」は周波数変更をした。
「しおかぜ」は2016年7月29日から中波1431kHzでのモンゴル中継を予定していたが、直前北朝鮮の横やりで放送を取り止めている。予定より遅れ9月25日から開始した。
IRIBは夜の放送の短波送信を中止している。これは日本語放送のみならず、他の言語も同様である。短波送信所が一ヶ所稼働していない。

北朝鮮は2015年8月15日から標準時を30分シフト、UTC+8.5とした。海外向け放送は14日1530UTCから変更された。
モンゴルの声は2015年5月1日から12000kHzに変更した。しかし4月29日からチベット放送が先回り、また混信の憂目にあった。チベットが5月11日に停波モンゴルは生き返った。再び8月6日から12015kHzに変更した。
「トルコの声」は2015年2月25日にインターネットで日本語放送を開始、3月3日中止した。そして2015年4月1日に再開した。2015年6月10日からライブストリーミング放送も開始。
Family Radioは2014年10月1日、RMIから日本語放送を始めた。一年後2015年9月30日を以って中止した。
「しおかぜ」は2015年10月25日から一回目の放送時間を30分繰り上げ、2回の放送とも300kW送信に変更した。11月24日に2回の放送とも周波数変更を行った、出力は100kW?。 12月25日に変更。2016年1月19日また周波数変更、300kW送信に戻った模様。
日本政府拉致問題対策本部の「ふるさとの風」はA14から1600UTCの台湾送信をパラオ送信に変更した。
KTWRはA14スケジュールからDRM放送による日本語放送を週一回日曜日の3月30日から始めた。9月28日終了。B14は11月2日に再開した。9日は放送されず、16日以降正常に。
ロシアの声は2014年3月30日で短波放送をすべて中止した。日本語だけ特別に短波放送をすることはない。
「希望の灯」は2015年1月11日から出ていない、英語放送が出ている。日本語が出たのは1月4日、2月1日、4月5日のみ。6月7日からは一時間遅くなった。14日以降も無事放送された。 9月6日から元の時間に戻す。2016年3月27日短波放送中止、ネット放送のみに。
"Why Yamata transmitters can not broadcast the program of  “Furusato no Kaze”?"

Currently 3 programs “Shiokaze”, “Furusato no Kaze” and “Nippon no Kaze” are broadcast towards North Korea from VT Communications, and only “Shiokaze” is transmitted from Yamata. Why Yamata transmitter can not send the message of “Furusato no Kaze" towards North Korea? 

Japanese law on broadcasting says only NHK can broadcast “international service”. And government controlled the license of broadcasting – it is quite difficult to get the permission (license) of broadcasting promptly. 

At the opening announcement of Shiokaze, they announce call sign as JSR. Exactly speaking, JSR is not call sign for “general” radio stations. Shiokaze got a license for “special utility broadcast” – same as Traffic Information Service Radio on 1620 kHz – not for “general broadcast”. 

In the case of “Furusato no Kaze”, they get neither the license of “utility broadcast” nor “general broadcast”. And NHK reject the proposal of Japanese government to broadcast “Furusato no Kaze” within the program of Radio Japan. Thus Yamata transmitter can not send message of “Furusato no Kaze.”

日本ではサイマル放送がなぜできないのか
2001年10月以降、ライブ放送を自粛する動きが出ている。言うまでもなく音楽著作権がらみを考慮してのことだ。 何もミニコミ局を聴いて違法行為をするわけではないが、無用なトラブルを避けようとする局側の自主規制とも思える。 諸外国では短波、FMとのサイマル放送は恒常的に行われている。折りしも2002年2月には、こういったインターネット放送にまで使用料がいると公表された。 著作権は、本来の目的を離れて、金儲けの具になっているようだ。公益法人は営利を目的としない、利用者のための団体と認識していたが、 取れるところからは何でもとると言う営利団体に変わったようだ。音楽配信を目的とするサイトと、地上波との同時放送を同一視することに問題はないのか。 低ビットレートで、しかもダウンロードできないAM、FM放送をネット上でも聞けるのはリスナーのプラスになるはずだが、 なぜこれが著作権に触れるのか納得いく説明がほしい。もはやJASRACは公益法人ではない、単なる金儲け、営利会社になっている。
ライブ放送を続けているところでも、音楽になると無音になってしまうところもある。全くサイマル放送の意味がなくなっている。 あらゆる媒体から金を巻き上げようとたくらんでいる魔物、それが著作権と言うものか?
ネット後進国日本で、インターネット放送が進まない理由には、こんなことも影響している。世界的に見ても、例えば、G8加盟国中、公共、国営放送局で、 中波短波FMとの同時インターネット放送をやってないのは日本だけである。
これは何もネット放送に限らない。CATV局の再送信にまで著作権料を払えと言っているのだからどうしようもない。電波障害等でCATV回線を利用するのであって、 この分直接波を利用しないわけだからTV局側からすればサービスエリアが増えたわけでもなんでもない。この言い分で、 2003年12月以降開始された地上デジタル放送にも別途著作権料がいると言う。サイマル放送に追加料がいると言う考え方はどうしても納得がいかない。 しかし納得して言い分を聞いてしまう放送局もよく分からん。
JASRACは果たして公益法人なのか?
2008年に入り、状況が少しずつ変化してきた。コミュニティーFM放送事業者の連合体「コミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス」が2008年5月27日に サイマル放送を順次行うと発表した。 
これとは別に大阪では IPラジオをはじめている。
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