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 挙母城(七州城) 



●所在地
 七州城:愛知県豊田市小坂本町7  (名古屋鉄道 三河線 「豊田市」、愛知環状鉄道 「新豊田」 下車)

●築 城
 七州城:天明2年(1782年)、桜城:明和2年(1765年)、金谷城:延慶2年(1309年) 
 
●城 主
 七州城:内藤政苗、以後内藤家が世襲し明治を迎える。

●城種別
 平山城

●入城料、休城日
 入城料:無料、ただし隅櫓には入れません。  *平成10年4月時点
●その他
 挙母城は、時代と共に位置が変わり呼称も地名から「金谷城」・「桜(佐久良)城」・「七州城」と言われ、最も新しい「七州城」は矢作川の氾濫を避けるために七つの州(三河・尾張・遠江・信濃・美濃・伊勢・近江)が見える台地に作られました。
 現在の隅櫓は、昭和52年3月に往時の石垣を利用して再建された物です。
 挙母の地名は、トヨタ自動車の発展により「挙母市」から現在の「豊田市」へ地名変更したため、忘れ去られようとしています。

参考資料・文献 : 人物往来社「名城年鑑」・他


★挙母城址(桜城)の隅櫓石垣



  ★挙母城址(金谷城)    ★札幌カニ本家の店舗「挙母城」

 


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