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待合室に住んでいる海水魚



チョウチョウウオ  (釣ったところ : 和歌山県串本町)

チョウチョウウオの仲間は世界で120種類もいて、主にさんご礁に住んでいますが、チョウチョウウオ(最も普通なのでナミチョウともいいますが)は、千葉県以南の日本の海にも住んでいます。
気の弱い性格で、なかなかエサを食べず、単独で飼えばいいのでしょうが、他の魚といっしょに入れると、長期の飼育はなかなか難しいです。

 




ハリセンボン  (釣ったところ : 和歌山県串本町)

フグの仲間ですが毒はないようで、美味しいらしく、石垣島などではアバサーと呼んで、皮をむいたのがスーパーで売っているそうです。

怒ると大量の海水を飲み込んで、針が突き出た球形の形になりますが、水槽の中では、タモですくったりしない限り膨らんだりはしません。

また、針千本といいますが、実際には330〜400本ぐらいだそうです。

正面から見ると、とっても愛嬌があってかわいいです。

 


ハタタテダイ  (釣ったところ : 和歌山県串本町)

一般にチョウチョウウオの仲間の魚は、水槽で飼っても長生きをしませんが、ハタタテダイは、エサもよく食べるし長生きします。ただ、こんなちっちゃな口で、よくエサが食べられるなと思います。

このさかなはダイバーには有名で、ウェブには多くの写真が出ています。自然の状態のハタタテダイの背びれはもっとずっと長いのですが、狭い水槽で飼っていると、他の魚がつっつくためだんだん短くなってしまいます。




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