かのうクリニック,名古屋市瑞穂区,内科,小児科,循環器内科,外科,院内の風景,設備

内科・小児科・循環器内科・外科

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院内の風景

院内風景のページを作ろうと考えたとき、開業当初(平成7年)の写真ではあまりにも現状と違うので、開業17年目(平成23年)の写真を使うことにしました。ちゃんと掃除はしているはずですが、やや汚れが目立つのは仕方ありませんね。(^_^);;
まあ、こんなところで毎日の診察をやっていますので、ご覧下さい。
新型ウイルス感染防御に関する設備は、新型コロナのページをご覧ください。

なお、Facebookページも作りましたので、スマホでもFacebookをやっていらっしゃる方は、ぜひチェックインをお願いします。

バーバパパ・ファミリー

施設写真

右のバーバパパファミリーの絵ですが、美術系の大学に行っていたうちの娘が学生時代(平成22年頃)に描いてくれたものです。ロールスクリーンにアクリル絵の具で描いてあり、現在は診察室の壁に架かっています。

ファミリーひとりひとりの名前は、待合室の水槽の下に説明プリントが貼ってあるので、見てください。

小さなお子さんたちにとても人気があるのですが、みんな汚い手で触ろうとするので・・・・、ううっ、お願いだからその手で触らないでね。(>_<)


待合室の水槽

施設写真

待合室には、120x60x60cmの大きな水槽があります。いわゆる熱帯魚ではなく海水魚です。海の魚は縄張り意識が強く、よく喧嘩をするので、最近はおとなしい魚を中心に入れてあります。サンゴは本物ですが、もちろん生きてはいません。

毎日のエサやりは院長の仕事ですが、2週間に1回程度の掃除も院長の仕事です。診察が始まる前にときどきやっているのですが、ちょっとサボるとすぐに汚くなってしまいます。

この水槽の魚たちも、小さいお子さんたちにとても人気があるのですが・・・、うわっ、お願いだから水槽をたたかないでね。お魚さんたちがびっくりしちゃうから。(^_^)

待合室

以前は、待合室がやや暗かったのですが、平成23年に天井に大きなシーリングライトを4つ付けてもらい、とても明るくなりました。コーナーに見えるパキラは、開業当初(平成7年)からあるもので、ときどき切り戻しています。上に書いた水槽も、平成8年から待合室に置いてあります。本箱の上に置いてあるデコパージュは、うちの嫁さんが作ったもので、彼女は、そのインストラクターの資格も持っているようです。
施設写真 施設写真


受付

来院した時に、一番最初に対応するところです。開業してからずいぶん年数が経ってきたため、カルテ棚が増えて、何だか以前よりも狭い感じになってしまいました。いつもは、ここに美人の事務員さんたちが待っています。(^_^)
受付の右側奥にカーテンがあり、診察室や処置室はその奥にあります。カーテンのすぐ内側は処置室で、そこに看護師さんが常駐しています。呼ばれたら、まずこのカーテンの中へお越しください。
また、写真では、受付の右側に、トイレと検尿を提出する窓口も見えています。施設写真 施設写真


診察室

診察室写真

ここが、診療全体の中心となっている診察室です。診察ベッドの向こう側にあるのがエコー(超音波診断装置)の器械で、ベッドの上には、壁にバーバパパの絵が架かっています。
奥のシンクのあるテーブルは、引き出しと扉がツートンカラーになっているのがわかりますか。これは、建物を建てる時に、設計士さんがちょっと洒落たものです。ただ、テーブルの上が全然片付いていませんね。長年やっていると、どうしてもちらかってしまって、すみません。(@_@)

診察机の上にあるコンピューターは、電子カルテではありません。いまだに紙のカルテを使っ・トいます。ただ、血液検査や心電図などのデータはこの中に入っていますし、インターネットに常時接続していますので、薬の検索などもすぐに出来ます。また、机の上には、パルスオキシメーター(経皮的動脈血酸素飽和度測定装置)など、診察に使う小物もいろいろ置いてあります。

施設写真

診察ベッドの横に置いてあるエコー(超音波診断装置)の機械は、長年使っていたものを平成26年9月に買い替えたもので、最新型です。(上の写真と見比べると、違っているのがわかりますね)

心臓エコー、腹部エコーはもちろんのこと、頚動脈エコーや甲状腺エコーもできます。頚動脈エコーは、最近、動脈硬化を直接測定する検査として最近注目を集めており、当院でも力を入れています。

なお、診察室だけは、冬に床暖房がはいっていて、足元も暖かく快適です。


処置室・検査室

処置室は、待合室から受付横のカーテンを入ったところにあり、採血や注射、心電図検査やケガの処置など、いろいろな検査・処置を行うところです。いつも、美人の看護師さんが2人います。
施設写真 施設写真


点滴室(多目的エリア)

施設写真

点滴用のベッドが全部で4つありますが、点滴だけでなく、調子が悪い患者さんに寝ていてもらったり、インフルエンザ、おたふくかぜや水ぼうそうなど、隔離が必要な患者さんにいてもらうところでもあります。
写真では低周波治療器や温熱治療器もありますが、近くに整形外科ができてからは、ほとんど使わなくなってしまい、すでに廃棄処分にしました。

クリニックの中には、これ以外にレントゲン室があります。


屋外テント(発熱者の診察・検査用)

施設写真

10月からクリニック前の駐車場にテントが張ってあります。指示があるまでは、テント内には入らないで下さい。

以前から、熱の高い患者さんは、待合室ではなく奥の方で隔離して待って頂きました。しかし、新型コロナ流行の時代となり、今後は熱が高い場合、歩いて来られた方はこちらで待機・診察・検査の予定です。車で来られた方は、テントではなく車で待って頂き、車まで出向いて行います。

インフルエンザや新型コロナの検査は、エアロゾルが飛び散る危険があるため、このテント(または車)の中で、自分で鼻水や唾液を採取して頂きます。