BRUNO WALTER HOME PAGE

1938



出来事 備考

1938


62歳
1/6
ウィーン国立歌劇場でビゼー/歌劇「カルメン」

1/8
ウィーン国立歌劇場でヴェルディ/歌劇「ドン・カルロ」

1/10・11・15
ウィーンフィルとレコーディング(軍隊・ジュピター・モーツァルト序曲・マーラー#5アダージェット)
 

1/15・16

ウィーンフィル演奏会(モーツァルト#38・マーラー#9)
 

2/17

ウィーン国立歌劇場でウェーバーの歌劇「オベロン」
 

2/19・20

ウィーンフィル演奏会(戦前のウィーン最後のコンサート)
 

2/21

ウィーンフィル演奏会(戦前のウィーン・フィルとの最後のコンサート)
ブダペスト

2/24

チェコフィル演奏会
プラハ

2/26

ウィーン国立歌劇場でスメタナの歌劇「ダルボル」を上演(戦前のウィーン国立歌劇場での最後の演目)
 

2/27

オランダへ移動
3/3
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
コンセルトヘボウ
3/5
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
デンハーグ
3/6
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
コンセルトヘボウ
3/7
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
アイントホーフェン

3/11

アムステルダムコンセルトヘボウ管とリハーサル

3/12

長女ロッテ逮捕され、ウィーンのエリーザベトプロメナーデで12日間拘留される
 
3/13
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
コンセルトヘボウ
3/15
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
ハーレム

3/17

アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会でクルシェネクの12音技法によるピアノ協奏曲を作曲家をソロに迎えて 世界初演
コンセルトヘボウ

3/19

アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
デンハーグ

  3月

ナチスによりウィーンでの地位から国籍・財産のすべてを失う
 
4月中旬〜5/
3
ニースに滞在

ハーグ・モンテカルロ・ニースにて各演奏会

 

5/7・9・17

パリ音楽院oとレコーディング(オックスフォード・魔弾の射手・こうもり・ヘンデル/合奏協奏曲)
 

5/21・22

パリフィルハーモニー協会oとモーツァルト#40他を演奏
プレイエル楽堂

5/28・29・30

フィレンツェ五月音楽祭に出演

6月

イタリアのモンテカナーニにて保養

7月

ルガーノの別荘で過ごす

8/29

第一回ルツェルン音楽祭に出演(スイスロマンド管)

9月初旬

モナコの市民権獲得の為モンテカルロへ行く

9/9

スイスロマンドoとベートヴェン#1・3を演奏
ジュネーブ国際
連盟大講堂

9/11〜13

ロンドンsoとレコーディング(グレート・コリオラン・ジプシー男爵・ロザムンデ・ハイドン#86・クリスマス協奏曲)
 
9/18
フランスの国籍を得る

9/25・27
トリノ・RAIでラジオ演奏会 オベロン序曲、他曲目不明

10/16
ザグレブフィル演奏会

10/24
アテネ国立交響楽団演奏会

11月初旬
バルカンへの演奏旅行(ザグレブ〜ソフィア〜アテネ)の帰りに飛行機事故に会い不時着する
 
11/10
パリでジャック・ティボーとのジョイント・リサイタル

11/12・13

パリ音楽院oとモーツァルト/#41・ヴェルディ/レクイエムを演奏

プレイエル楽堂
11/17・19
アムステルダムコンセルトヘボウ管演奏会
アムステルダム 
市立劇場
11/27・30
ストックホルムフィル演奏会

12/4
ストックホルムフィル演奏会

12/7
デンマーク王立管弦楽団演奏会
宮廷劇場

12月はルガーノで過ごす